カウンセリングルーム大空|埼玉県川口市

池袋より15分、川口駅前のカウンセリングルーム。一人で悩まず心を軽くしてみませんか。

カウンセリングルーム大空

ホーム ≫ ブログ ≫

ブログ

ごあいさつ

_20210101_073549
こんにちは、心理カウンセラーの飯塚和美です。
川口駅西口にカウンセリングルームを開き、数多くの方々のカウンセリングをしてまいりました。
しばらく間が空いてしまっても、何か悩みができるたびに訪ねてくださる方や近況報告の連絡をくださる方など、身近な相談相手としてかかわりを持たせていただいています。

私がカウンセラーになったきっかけは、子供の不登校に悩んだことが始まりでした。それまで私は何か困難なことがあっても「結果的には良い方に動く」と思って生きてきました。

ただ、私自身の人生は決して順風満帆なものでもなく、幼少期から足が悪く幼いころからいじめられた経験もあり、両親も25歳の時にたてつづけに亡くしています。結婚してからも、娘と息子が幼稚園の時に軟部肉腫という悪性の腫瘍も患い、良い方の足の膝を手術して両足が悪くなり、障害者手帳も持っています。

それでも私は、子供の頃から「足が悪くても歩けるし、走ろうと思えば遅くても走れる、足が悪くても幸せ」と思っていました。カウンセリングを勉強したのちに分かるのですが、私の強さは自己肯定感があること、どんな私でも無条件に愛してくれた両親の育て方のおかげだったようです。

独身時代は仕事の事や人間関係の悩みも、壁にぶつかるたびに結果的には「良かった」と思うことも多く、それなりにうまく切り抜けてきました。「私は運が強い方だ」と勝手に思い込んでいました。

でも、結婚して子育てをしてみると、そんなことは全く通用しません。子供のことに関しては、子供の代わりに私自身が変わってあげることもできず、どうしてよいのか迷うことだらけでした。子供のいじめで学校に出向いて先生と話をしても、子供は一向に学校に通うことはできません。ただ、将来のことを心配して気をもんで見ているしかないのです。何とか学校に行かせなければという焦る思いがまた子供を追い詰めてしまいます。

暗いトンネルの中を歩きながら出口を探し、ずっと先に小さな光が見えた気がしても、行けども行けども出口にたどり着けない・・・そんな苦しい日々でした。

その時の苦しい経験は今のカウンセリングに役立っています。

今、苦しいと思っている方、どうしようもない思いを抱えている方、誰かに話をすることで気持ちの整理がつくこともあります。自分自身の考え方の偏りや癖を知ることで、気持ちを楽に、今よりもっと生きやすくすることもできると思います。

つらい思いを抱えている方へ・・・出口は必ずあると信じて欲しい。





 
2021年01月06日 15:55

ホームページリニューアルのお知らせ

川口駅前、カウンセリングルーム大空のホームページがリニューアルいたしました。

より見やすくわかりやすいようサイトを一新し、引き続き皆様のためになる情報を発信してまいります。
心配やお悩みごとは、ひとりで悩まずにまずはご相談ください。カウンセリングで心を軽くしてみませんか?

まずはお気軽にお問い合わせください。

2020年08月31日 00:00

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

リニューアル

月別ブログアーカイブ

2021 (1)

モバイルサイト

カウンセリングルーム大空スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら