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自分の考えかたの癖を知り、心の負担を減らしましょう

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人は、出来事があって悩んでいると思っていますが、受け取り方で悩んでいる事がほとんどです。例えば「いつも明るく挨拶しているお隣の奥さまが、ある日挨拶しても知らん顔して通り過ぎた」という出来事があった時、自分だったらどんな気持ちになりますか?

1.どうしよう、何か悪い事したのかな?・・・嫌われたと思い心配する
2.なに、あの人感じ悪い・・・相手に腹を立てる
3.ご主人と喧嘩したのかな?・・・心配する
4.考え事でもしていて、私に気づかなかったのかも・・・気にしない

同じ出来事があっても、人によって受け取り方がこんなに違ってしまいます。どの考え方が正しいとか正しくないとかはありませんが、悩みづらい受け取り方にすることで、心の状態が変わります。

そして、脳は見事に学ぶと言います。ネガティブな事ばかり考えていると、ネガティブな事ばかりを拾ってしまう脳になるという、ネガティブスパイラルに陥ります。

自分の考え方の癖を知り、修正していく事で悩みづらい、楽に生きる自分になる事ができます。
そして、脳は未来の希望を思い描く事で脳を活性化できると言います。まだ起きてもいない不安に囚われた時は、捨てるのが一番ですが、それができない時には「最悪そうなってしまったらこうしよう」という計画を立てておくことも、心の負担を減らせます。

今、コロナの影響で不安に思われている方、ストレスが溜まっている方は「今は特別な時」と考えて、手抜きをするとか、少し自分に優しくしてあげて、ちょっとでも心地良い事をしてみてくださいね。
例えば時間のある時に良い香りの入浴剤でゆっくりするとか、花を飾るとか、安らぐ音楽を聞くとか・・・
私は「コロナが収束したらやりたい事リスト」を作成しました。

そして、「ねばならない」の気持ちは心を疲れさせるので、それはちょっとお休みするとか、「まあ、いいか」と思う事も時には必要です。夜眠れない人は昼間、10分でも良いので昼寝するとか、家でずっと過ごしている人は同じ場所にじっとしてるのではなく、時々場所を変えるとか、たまに窓を開けて新鮮な空気を取り入れる、深呼吸をする、軽いストレッチや散歩するとか、家族と意識してたくさん話をする(話す相手がいない時は歌を歌うとか、朗読する)のが有効です。

つらいなと感じたときは「今はつらいけど、この状態はいつまでも続かない」とか「つらい状況が無くなったらこんな事をしよう」と良い状態になった時をイメージしましょう。



 
2021年01月25日 14:15

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