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悩み事を減らしたいなら「受け取り方」を変えることです

こんにちは、カウンセラーの飯塚です。 今日は悩みの受け取り方のお話をしたいと思います。

ほとんどの方が、あることが起きてそのために悩みができたと考えていると思いますが、実はほとんどの場合、受け取り方で悩んでいる事が多いのをご存知ですか?

悩みが多い人と悩みの少ない人はこの違いの差でもあります。

たとえば、「毎朝気持ちよくご挨拶していたお隣の奥様にある日急に無視された」という出来事があったら・・・

・ある人は「え?何か怒らせるようなことしちゃった?嫌われたかも」と落ち込む

・ある人は「あの人気分屋なのね、変な人」と思う

・ある人は「ご主人とけんかしたのかな?」と心配する

・ある人は「考え事して気づかなかったのかな」と思う

どうでしょう、同じ出来事なのにこんなに受け取り方が違います。考えとしてはどの受け取り方が良くてどれが悪いということではありませんが、必要以上に悩まなくても良い「楽な」受け取り方に変えていくと、悩みの数は減少します。

『事実とネガティブな思い込み、想像を分けて考えてみましょう』

悩み事を増やして辛い思いをする人の多くは「きっとそうに違いない」という、まだ事実かどうかわからないネガティブな想像で結論を出す癖のある人です。

その出来事を客観的に見て、確かめる等して「どうするか」考える癖をつけると悩み事は減少します。

そして、人はマイナスの考え方ばかりしていると「マイナスのことを考えやすい脳」になります。

心の癖を「悩みづらい」考え方に繰り返し修正していければ、落ち込みづらい脳に変えていくことができます。

もし、一人では難しいと思う方は、カウンセラーの力を頼ってください。

なかなか気づけない、変えられない思いをカウンセラーと一緒に乗り越えてみませんか?

辛い心を支えながらカウンセリングは進みます。