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「人からどう見えるか」を一番にするのではなく「自分が主役」の生き方に変えると楽になります

こんにちは、川口でカウンセラーをしている飯塚です。今日は「自分が主役」の人生を生きることについてお話ししたいと思います。

自分のしたい事や自分の気持ちを抑えて行動し、自分以外の人からどう見られるかを第一に考え、自分の気持ちを優先しない・・・これは生きづらさを感じる方に多い考えですが、カウンセリングを受けに来る方に多い思考パターンです。

「自分がどうしたいのか」を考えるより「人が自分をどう見るか」が気になってしまいます。

でも、例えば100人いたら100人に好かれる人など居ないように、同じ行動をしても価値観や好みなどで人の反応は変わってしまいます。

例えば、優しさ・・・「泣いている人」がいたら

・「どうしたの?」と慰める

・黙ってハンカチを差し出す

・泣き止んで話し出すまで黙ってそばにいる

・見てみないふりをしてそっとしておいてあげる

どれが自分にとって必要と思う優しさかは、その人の好みやその時の気分で変わります。相手に合わせようと行動をしても、時には思わぬ反応をされて疲れてしまいます。

「相手がどう思うのか」それを決めるのは相手です。考え方や価値観が異なる相手に合わせることは不可能です。相手を気にして頑張れば頑張るほど心が疲れてしまいます。

「自分が主役の人生に変えませんか?」

「主人が・・・」

「妻が・・・」

「子どもが・・・」

「親が・・・」

「~だから自分はこうなった」人が主語の人生を選ぶと人のせいにしたくなります。

「自分の人生は自分のもの」まずは「自分が主役」の人生に変えてみましょう。

「誰かが~したから」「誰かが~と言ったから」と、自分以外の人に左右されてしまう気持ちの癖を治しましょう。

自分が何をしたいのか、自分はどう思うのかを第一に考え、自分ではどうにもできない「人が決める事」を気にする癖をやめましょう。

 

今までの環境は変えられなかったかもしれませんが、これからの人生は自分で選ぶことができます

様々な環境や経験で生き方や考え方が出来たのですが、「自分の人生」です。もし、生きづらいとか幸せじゃないと感じるのなら、その思い癖を変えるための行動をしてみましょう。

たとえば

ケンカばかりの家族の中で育ったから「嫌なことがあるとすぐ周りと衝突する」ことを選ぶか、その経験をしたからこそ「人には穏やかに話す人」になるかは自分自身で決められます。

一度ついてしまった考え方の癖を変えることは並大抵の事ではありません。

でも、難しいと諦めたてしまえば「何も変わらない」人生です。

物事の受け取り方を楽になる考え方に変える行動を起こしませんか?