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刷り込まれた条件付きの愛情から解放されると自分が楽になる

こんにちは、川口でカウンセラーをしている飯塚です。

今日は刷り込まれた条件付きの愛情についてお話します。

「~できないあなたは駄目」「これができるあなたは良い子」親がつい発してしまう言葉です。

もちろん親は、子供をより良くしようとかける言葉なのですが、この「条件付きの愛情」で育てられると自分を信じることができない、自信が持てない「自己不信」が身についてしまいます。

自分ができなかったこと、失敗したこと、他人より劣っていることなど、できていないことに注目して、マイナスを数えるのが習慣になってしまいます。いつも自分に満足できない、不十分な自分を感じることが刷り込まれているのです。何か起きてストレスがかかると、「自己否定」してしまいます。

これを改善するには、自分で自分を無条件で認めることが必要です。たとえ満足いかない状態でも、自分は自分でいいんだという絶対肯定で、自分を無条件で愛すること。何かにならないと、自分に価値がないと思ってしまうのは、もったいないことです。

何かにならなくても、人から評価されなくても、良いところはたくさんあるはずです。

誰かに認められたい(親に認められたい)は、いつ認めてもらえるのかは分かりません。

誰が認めてあげればよいのでしょうか?・・・それは自分自身です。

あなたには素晴らしい可能性があります。「自分を100%信じる」そう自分自身に言い聞かせてください。いつも自分を認める言葉を使いましょう。

自分以外の人を自分の思うように変えようとするのをやめましょう‼(これは相手に認めてもらうことも含みます)

親子関係やパートナーなど、大切な人との関係では「良い、悪い」の評価をしないで、相手に期待するのをやめましょう。

責任や義務で物事を判断するのではなく、「嬉しいこと」「やりたいこと」で選びましょう。これは自分にとって「やりたいことか」「やりたくないこと」か・・・「嬉しいことか」「嬉しくないことか」です。

例えば、人のことを気にしたり「こうしなければいけない」と義務で判断しても、自分を抑え我慢ばかりしていてはいつか爆発してしまいます。結局「自分がやりたい、やると嬉しい」ことを選んだほうが良い結果につながることも多いのです。それに、いつも嫌々やっていることも「やらなければ気になって仕方がない、嫌な気持になる」なら「やったほうが良いこと」です。結果「本当はやりたいことだった」ということも分かります。

他人のためより、まず自分のために生き、あふれる喜びで、自分が居心地の良い場所にいると生きる活力になります。

もし、死にたい、辛いと思っている方がいたら、こう思ってください。

「今が自分を変えるチャンス」辛い思い込みを変えるチャンスが来た!!と・・・

 

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