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カウンセリングについて

こんにちは、川口でカウンセラーをしている飯塚和美です。
カウンセリングルームに来る方の中に「大した話ではないのですが…」と言う方がいます。そう言いながらカウンセリングを続けていくと、些細な事と思っていた中に、問題の原因や生きづらさを感じる原因が隠されています。
​例えば
いつもなぜか不安ばかりが心を占めるという方は・・・
お話を聴いていくと、子どもの頃いつも一人で留守番をしていて、両親がそろうと嬉いはずが、目の前で喧嘩ばかり繰り返されていた事を思い出しました。両親が怖くて「寂しい」と言う自分の気持ちにふたをしていたのです。
その時の心の奥にしまっていた不安が今も続いていた事に気づきました。

​子供の問題行動が心配で相談にいらした方は・・・
​お話を聴いていくと「こんなに子供のことが気になって仕方がない理由」に気づきました。
自分が親から放って置かれた幼少期を思い出し、そのため子供のことを放って置くことが出来なかったことが分かりました。子供ではなく自分自身がカウンセリングを必要としていたのでした。

また、​不安の感情の中には怒りで表現されたり、よく分からない感情で表現されることもあります。

何故か元気が出ない
いつも幸せを壊すような行動をしてしまう
孤独や寂しさ、自己肯定感を持てない
生きづらさを感じる
コミュニケーションのトラブルを抱える
子育ての問題
さまざまなつらい感情・・・
ひとりで悩まずにカウンセリングに来ませんか?
​カウンセリングは信頼関係が大切です。
病気の方だけが来るところと勘違いされている方もいるかと思います。
もし、カウンセリングに不安を抱えていたリ、分からない事があればお気軽にメールかお電話をください。